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岐阜に住まう「カロンのこんなの食べました」の記録ブログです。
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特にグルメという訳ではないので、
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遠くに行きました、私的には久しぶりの遠出です。
一番の目的は「味噌蔵見学」
岡崎市の八丁味噌の会社に行ってきましたよっ  と。


と言うところで、実は朝イチで出る予定が、諸事情で午後出発。
着いた時間は1時も半を回る事態に。
良かった、お昼予約しなくって・・・
(やな予感がしてランチの予約はしなかった。結果どこも終わってる時間)

お昼は適当にカフェで食べたので、画像ありません。
普通にカフェ飯でしたよ。

そしてまずはパン屋さんへ

この日やっているパン屋さんへも行ったのですが
もうあんまり残ってなかった・・・
はじめコケて(オソい出発)、その後挽回しないタイプのお出かけでした


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Papa d' nuku (パパ ドゥ ヌク)

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欲しいパンの種類が無く、オヤツ的に美味しそうな
甘栗と安納芋の抹茶ロール 180円を


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あずきも入った、和系おやつパン
普通においしかったです。
見かけたら安心して買えるパンでした。


そして謎の場所に在った
パン香房 麦わら屋

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車が入らない道を徒歩で進んで・・・


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無いよなーと思った頃に振り向いたらある
という、変な感じのパン屋さん
大通りから徒歩で入ると正面になるのかな?


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よく分かりませんが、とにかくここもあまりパンは残っていない状況
岡崎市民は午後2時までにパンを買う市民性なのかしら?
とりあえずお買いものは


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オランジェ 120円


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ちゃばた (ホワイトチョコとクランベリー) 180円



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くるみパン (ピーカンナッツも入ってる) 180円


なんとなく、プロ並みな素人っぽい感じのパンでした。
ある意味馴染み感があるというかなんというか。
素直にいいものを使っている感じというか、そんな風です。

ランチに続いてパンも不完全燃焼が否めないわ~

いいのです、メインは味噌蔵見学なので。

八丁味噌の製造会社は、全国で二社のみ。
(とある用法を使えば、それは世界に二社しかなく
ひいては銀河系にも二社しか無く、そして宇宙に二社しかないって事)

そんな宇宙に二つしかない味噌会社が、並んだ敷地で絶賛営業中
とても回りやすいです。

その二社は、「カクキュー」と「まるや」
カクキューは00分毎(一時間に1回 40分程度)
まるやは 00分と30分毎(一時間に2回 20分程度)

もう夕方で、どちらも4時ぐらいで予約〆なので
カクキューで4時00分の予約をして
まるやで3時30分の見学に

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では出発です。


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うん、ミソと菌の匂いがする

八丁味噌とはどういった味噌の事を言うのか、とか
樽にはどれだけの味噌が入っていて丸二年寝かせる とか
震度5ぐらいの地震でも積んだ石は崩れなかった とか
その他もろもろのお話を聞き

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又、「日吉丸石投げの井戸」(秀吉(少年時代)がいたずら?したエピソード)など
なかなか面白かったです。

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樽の底には、覚書いろいろ

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石も天日干し

こちらではこんにゃくの田楽を試食に頂きました。
もぐもぐ、美味しい。


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そして次は「カクキュー」へ

こちらは「まるや」よりも規模が大きく
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資料館として改装した蔵?には等身大の味噌職人フィギュアが
昔の味噌作りの様子を再現。うーむ、お金かかってる・・・


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味噌作りのお話は共通するので繰り返しませんが
どちらもまわって気が付いたのは、
何故樽にワイヤーの箍がかかっているのか。

実はこの巨大な味噌樽ですが、作り手が殆どいない状態で
箍に至っては、もう作り手はいないそう。
なので破損した場合はもう竹で編んだ箍ではなく
ワイヤー製の箍しかしょうがないとの事。
味噌樽は長い物は100年近く使えるらしいですが
箍の二の舞は必至で、いずれ木の味噌樽は消えていくのでしょうね。


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これはカクキュー唯一になった、竹の箍の味噌樽

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味噌樽は、味噌を搔き出した後は、そのまま干して
中は次に使う直前まで洗わないそう。その方が樽が傷まないのだって。


こちらでは試食で、ミソ田楽。
そして赤出し味噌汁と八丁味噌汁との飲み比べが出ました。

赤出し味噌は、八丁味噌と米みそをブレンドしたもので
(八丁味噌単体だと固くて使いづらいのとやや渋みがあるので)
赤出し=八丁味噌ではないとの事。

飲んだ感じ、カクキューの赤出し味噌汁より、八丁味噌汁の方が
我が家で常食している「赤出し」に近い味でした。
つまり、家のは赤出しだけと、より八丁味噌な赤出し。

加えて田楽味噌も、まるやの方が好みだったので
お土産で二社の田楽味噌を買って食べ比べする事もないな、と
カクキューでは単体の八丁味噌をお買いものしました。

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さて、先ほど 八丁味噌は宇宙で二社だけ。と書きました。
しかし「うちの赤出しはカクキューの赤出しより八丁より」とも書きました。
カクキューでもまるやでもない味噌なのに、どうして?となるでしょうね。

実は八丁味噌は「豆味噌」の地域ブランドの一つ
「豆味噌」自体は愛知・岐阜で広く食べられているので
「名古屋味噌」「三河味噌」など豆味噌自体は作っている会社は沢山ある訳です。
(地域的にはやはり愛知が主ですが)

事実、我が家の常使用の味噌・しょうゆ会社のサイトを見ると
「豆味噌」の表記、そしてになんと「八丁味噌」の表記まで発見。
あら、どちらかから仕入れたの?それとも密造?

その辺りの大人の事情はおいといて、
楽しく味噌蔵見学できました。

次は醤油かみりんを見に行きたいわ~ いつかね。


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まるや八丁味噌


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カクキュー 合資会社八丁味噌


まるやもカクキューも、その名前は昔からではなく
何十年か前に変えたそうで
〇8(まるや) に □9(カクキュー) とペアっぽくなっているのは示し合せ?と
おもわず思ってしまう上手い具合だな と。


Papa d' nuku (パパ ドゥ ヌク)

パン香房 麦わら屋
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テーマ:グルメ情報!! - ジャンル:グルメ

11月3日、カロン家総勢8人で、下呂温泉に行ってきました。
いろいろ含めた上、記念日がらみで行ってきました。

本当は加賀屋に行く予定でしたが、どうしても時間が取れず、
近場で…という事でこちらでしたが、
いやはや、この時期は紅葉シーズンである事を忘れいて、
甥っ子の用事が入ったのでずらせないか問い合わせしたら、とにかく満室との事。

ひぇ~~、そんな時期だったのか、考えなしだったけど早めに予約入れていてよかった
(善は急げとたまたま8月に予約していた)

で、

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これは夕食後、ひっくり返って寝てしまった下兄の様子。
何故布団に寝ない・・・(笑)
それにしても、広い部屋(次の間付・洗面スペースも大きく
ドリンク用のシンクもあった)でかい家族なので助かりました。

因みにこの時は、もう一室(兄家族の方)で皆集まって、
甥っ子姪っ子のオセロ・将棋戦を楽しんでいました。

で次の日はこんな感じ。

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朝食は部屋食で、いたって普通。
しかし結構な量で、珍しく食べ切れなかったです。

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泉質は柔らかく、優しいお湯でした。
気持ち良かったですし、また来たいわ。


で、次日は仕事が待っている私、直ぐ下界にもどります。

その前に・・・

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仁太郎、下呂駅前店 でお菓子を購入。


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栗粉もち

なんか違う感じがする。
栗粉もちというと「ベンテンドー」が刷り込まれているので
どうしてもそれ以外の味は「栗粉もちに非ず」と判断してしまうのよね。

そして


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深山柿


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干し柿の中に栗きんとんです。
これが食べたかったんですよね。
干し柿中は白あんで、栗きんとんなんて邪道だ

という話を聞いたことがありますが、私は断然きんとんを支持しますよ。




仁太郎 下呂駅前店

岐阜県下呂市幸田1396-12
TEL 0576-25-2884  無休


水明館

テーマ:ご当地名物 - ジャンル:グルメ

さて、浜松土産としてこれらを買ってきました。

まず、お土産と言ったらこれがガチでしょうの
「うなぎパイ」なのですが、
今回は思い切ってこのバージョンを買いました。

うなぎパイ

うなぎパイ VSОP (!)

一体どれほどの違いがあるのかと思ったのですが
食べ比べると確かにこちらは「ブランデー」と「クリーム」っぽい香りがして
ゴールドでスペシャルな箱に入っているだけあるなぁというお味でした。

食べながら思わず「洋菓子っぽい味がする」とつぶやいてしまいました。
言った後、「あ、パイってもともと洋菓子だけど」と自主的に突っ込み入れましたが(笑)


実はうなぎパイファクトリーという工場見学もしてきたのですが
工場見学の記念に、来場者全員にこんな物が・・・

うなぱい根付

うなぎパイ「ナッツ・ハチミツ入り」(一枚)と
うなぎパイ根付

このミニなうなぎパイ。リアルでよくできているの。
これを無料の工場見学で配っちゃうのだから、春華堂さんは太っ腹です。


ちなみに浜松在住者に聞いたところ、うなぎパイは観光土産なだけでなく
普通にご家庭で食する事が少なくないらしい。
それって、こちらで言う「なごやん」みたいな位置づけなんでしょうか?



そしてこんなお菓子も買いました。

どうたくもなか

銅鐸もなか

細江銘菓と言う事で、外山製菓さんが作っています。
まあ、最中の皮が銅鐸の形をしているだけなのですが、
いやいや、なかなかいい顔しているじゃないですか。

どうたくがた
(きっと)考古学ファン 垂涎の形  (笑)


実のところ、うなぎ屋さんの向かいにあって、
時間つぶしも兼ねて寄った際に買ったものですが、
あんが、粒・白・みかんとあり、
ミカンの皮が入ったミカン餡が結構美味しかったですよ。

これはお土産になるなって思いました。



凸&安政

そして、柑橘もよくとれるこちらでは、道すがらの販売も多く
そんなお店で買った「浜名デコ」と「安政柑」

デコポンは登録商標か何かで、品種自体はそれだけど商品名としては謳えないようで
こんな名前になっていました。

7個入って500円。スーパーで買うより割安でした。
ちゃんと甘くておいしかったです。

そして安政柑。

聞いたこと無い果物ですが、出自は古く、文旦の自然交配種か突然変異らしい。

しかし、その巨大さと初めての物体である事でなんとなく気がひけて
今だ味見をしていません(笑)


そんなこんんなで買ったものの他、あやめちゃんの手土産で、
お酒や手造りのイチゴジャムなどもお土産のラインナップに入っていたのですが、
イチゴジャム、早々に開封して食べているので(くいしんぼうだから(笑))
画像に撮れませんでした(涙)

赤い色が綺麗に出ていて、パンに塗るとイチゴの独特のいい香り(生の時代を思わせる)
がして、ああ、ラインのジャムではとてもこんな香り、出まい・・・などと
自分が作ったわけでもないのに優越感に浸って食べています(笑)

と言う訳で、
あやめちゃん。いろいろありがとうございました☆


うなぎパイは春華堂
銅鐸最中は「お菓子のとやま」静岡市浜松市北区細江町気賀129-1 外山製菓 お店のHP
※本当はみそまんの方がウリのようです。
さて、浜名湖遊覧の後、どこに行こう・・・とよく観光地にあるリーフレットを見るに
車を少し内陸に走らせると竜ヶ岩洞という鍾乳洞があるらしい。

鍾乳洞、随分行っていないかも。
って、かもじゃない、かなり行っていない。
なので見に行きたくなり次の目的地はそこに決定しました。

お昼はどうする?という話も出ましたが、
行く途中に見つけたお店で食べよう。という
行き当たりばったりで行き当たったお店がこちら。

うなきぎそと1004

清水屋です。

私は運転していたのでその様子は見えませんでしたが、
駐車場にバイクが沢山停まっていた。
だからきっと美味しいよ!とあやめちゃん談。

よし、では鍾乳洞の帰りに寄ろう(その時はまだお腹がすいていなかったので)
とまず鍾乳洞を堪能し、そして腹ごしらえという流れに相成りました。

お店に入るとどうも満席。
「外で20分、中で20分ほど待っていただく事になりますが予約されますか?」とのことで
レジの所で来店予約とオーダーをし、待つ間に向かいの和菓子屋さんに行って
お土産を買ったりしつつ、やっと頂けたうな丼はこちら。

ウナギ上丼1004

上丼 1995円 (肝吸いをつけると2100円だったかな?)

以前からお話していると思いますが、私、子供の時はうなぎが嫌いで
今でもどちらかと言いうとひつまぶし派。
なので昔何度か家族で浜名湖に来てもうなぎって食べた事がないんですよね。

(おまけに「浜名湖のウナギは美味しくない」という情報もあったので。
わざわざ食べようという流れにはならなかった。
何故かみんな口をそろえて不味いというものだから)

なので、さて、どんなものだと思って食べたら驚きました。

あ、これって噂聞く関東風?

うなぎの身が今まで食べた事のない柔らかさ。


私、もしかして関西風より関東風のウナギの方が好きかも。

新鮮な食感で、思わずそう思いました。
というか、関西風のうなが苦手な人にはこちらが好みと思う可能性は高いかも。
逆もまたあり得る話として。


清水屋

静岡県浜松市北区細江町気賀238-2
TEL 053-522-0063  水休と、月一に不定休

この辺り


ということで、うなぎの前の訪れた竜ヶ岩洞

しーりんぐぽっと

シーリングポケット

天井に出来た、地下水の渦などによってできた円形の窪みだそうです。


わにの岩

ワニの岩

ワニが口をあけている様子になぞらえて命名。
鍾乳洞の各所に形に合わせていろいろ名前がつけられていて
それが結構面白かったです。


りむすとーんぷーる

リムストーンプール

水面に鍾乳石が映っています。水中にあるわけではありません。
こういうのもよく見つけるよねぇと
あやめちゃんと二人で感心しました。

写真に撮れませんでしたが、黄金の大滝という洞内の滝が
小ぶりながら結構迫力ありました。

竜ヶ岩洞のHP
年中無休

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さて、夜は浜松駅でごはんをしました。
あやめちゃんが気になっていたという
洋食屋さんの「KITCHEN TOM」です。

とむそと1004

分かりづらい所にありましたが、あやめちゃん発見しました。
その探知能力。方向音痴の私には心強いですわ。


頂いたものはこちらです。

とむはんばーぐ1004

カニクリームコロッケとハンバーグ

とむたん1004

なんとかのタンシチュー(また出ましたよ、「なんとか」が(笑))

コロッケはクリームクリームしていないけど、クリーミーで美味しい。
ハンバーグはどこか懐かしい味でした。
家のでもない、ファミレスのでもない洋食屋さんのハンバーグの味。

タンシチューは見た目からの予想よりクドさがなく
すっきりしてコクがある味。程良く柔らかかったです。

添えにグリーンサラダとポテトサラダの他に
「蕗」が付いていて、なんとも独特と言うか、季節感があるというか・・・
洋食で蕗って初めてだなぁ・・・などと思いました。


とむなか1004

席は一階がカウンター、二階がテーブルで
どちらもこじんまりとしたスペースの小さなお店でした。

KITCHEN TOM (キッチン トム)

静岡県浜松市千歳町57
TEL 053-452-0886  木休
※ランチもやっています

この辺り
お店のHP



で、一夜明けた次の日
浜松と言ったら浜名湖の浜名湖に浮かんできました。
(ご飯の後にお酒を飲んだ話はオフレコなので、すぐに夜が明けます(笑))


ふね1004

周遊は30分コースと60分コースとあり、たどり着いた時は60分が出たところ。
30分のコースがしばし待てば出るとのことでそちらにしました。


こども1004

ちーこい、お子たちが賑やかで「ああ、お休みだなぁ」と気分満喫。
(いつも大抵出かけるのは平日なので、園や学校に行っている
このぐらいのサイズの子は意外に見かけないんです)


おとなも


大人だって乗り出しちゃいますよ。

いや?、快晴快晴。
旅日和です。



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