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岐阜に住まう「カロンのこんなの食べました」の記録ブログです。
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特にグルメという訳ではないので、
ただの食いしん坊が本性なんだな

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さて、最終日です。

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こじんまりした感じですが・・・


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と言いたいのですが、内容もそんな感じでした。
一番左の、炒めた麺料理ですが、なんと麺がインスタントラーメンみたいな
インスタント麺でした。それが焼きビーフンの味で炒めてあって
ジャンクな味ながら一種感心してしまいました(笑)

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ここでもフォー。
このフォーもそこそこ美味しかったです。


朝食あとは、すぐそばの湾からクルージングです。

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もうぎっしり船。

ハロン湾は一応「世界遺産」に指定されています。
湾内に島がいっぱいありまして、その景観によっての自然遺産指定。

その湾内をクルージングする訳です。でその船が・・・

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大抵船尾には洗濯物と干してあって、生活感ありあり。
もしかして、一家で船のお仕事?と思ってしまいます。

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生憎のくもり空。


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船内では、空いた席でお姉さんがお昼用の揚げ春巻きを巻いてました。

そうそう、船は私たちのツアー客のみとなっています。


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島の一つには、数年前に発見された洞窟があり、上陸して観光。
それにしても照明カラフルです。


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適当に湾内を回っていると思ったら、
船内でお昼ご飯スタート。まだ10時ですが、仕方ありませんね。

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オレンジジュースを頼んだら、ワァンタオレンジが出てきてびっくりしました。
こんな炭酸飲料、いつぐらい振りだろう・・・

ボイルしたエビは、ライムと塩と唐辛子のたれで。結構美味しかったです。

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謎のスープ

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先ほどの揚げ春巻きが揚がって登場。
こちら、結構おいしかったです。
旅行中、生春巻きは一度も出ませんが、揚げ春巻きはちょくちょくでていて
こちらは美味しい方でした。

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そしてさらにスープ。
スープ続きますねぇ。

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魚料理? 記憶が…

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野菜炒め? 記憶が…

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蒸し野菜? こちら、とても薄味でしたがそれが意外に良くて
結構おなかいっぱいでしたが、なんとなく箸が進む品でした。


これでハロン湾は終了。
陸に上がって、また五時間かけてハノイへ戻ります。

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夕方着いたハノイでは、市内を観光しました。
こちらはタンロン城(これも世界遺産)

アオザイを着た女性達に、スーツを着た男性が
わんさといて、写真を撮ったりしていました。

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一体何かと思ったら、大学の卒業写真とのこと。
四年生とはいえ、9月始まりなのに気の早い感じがするけど
年度末はきっと試験卒論で忙しい&雨季なので
時間の余裕があって、かつ乾季に入った今が撮り時なのかもと勝手に想像。

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夕方に入って、市内はますますバイクがあふれ出した状態で、

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旧市街はぐるっと散歩後に、
水上人形劇(微妙だった、そしてて館内が結構冷房が効いて寒かった)を観、
そして夕ごはんです。

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今回はマンゴージュース。まあまあ。
フォーも美味しかったです。
フォーは初日の朝食意外は大体同じ感じで安心して食べられました。

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揚げ春巻き

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串焼き

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甘酸っぱい不思議な味の麺料理

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このイカもやや微妙な味付け。

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葉物のスープ

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そしてバナナ。
バナナは大抵ちゃんと甘くておいしかったです。

そしてごはん後は帰国の為に空港へ。

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夜10時近くでしたが、カウンターはとても混んでいました。

そして午前0時を回った便で名古屋に向かいます。
帰りは4時間半ほどで着く予定。

それがその半分近くは気流が乱れて、もう飛行機は常に揺れているような状態。
失神してぶっ倒れるご婦人がいたり、トイレに入ったまま出てこなくてCAさんに
外から「大丈夫ですか???」と声掛けされる人がいたり、
急な揺れで、ミールの準備中なのか、物が当たって「ヴッッ」という
鈍い悲鳴がCAさん溜りの方から聞こえてきたりと
そんなに長くないフライトで、かつ夜便なのにもう忙しいったらありゃしませんでした。

そんなことの末に出てきたのは、旅行最後の食事。
機内食です。

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お粥かチャーハンかで、チャーハンを選択しました。
なるほど、なんか安定の機内食の味です(あはは)

そして午前6時半のセントレアに降り立ち
無事日本での日常がをスタートさせたのでした。
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四日目の朝です。


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あら、なんか選びがいがありそうです。


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フランスパンなどもあったりして。


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普通のホテルり内容になりました。
今回初めてフォーを選ぶ余裕なし。


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フレンチトーストもありました。
これはおかわりしました。
ディニッシュはイマイチだったけど、おおむね美味しくて満足。

ごはん後はすぐ出発です。

2時間ほどかけて、チャンアン自然地区へ。


こちらでは、チャンアンボートクルーズをしました。

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こちらの小さな手漕ぎ船に分乗しまして、


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川に漕ぎ出します。
川風が気持ちいい。


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途中、こんなカメラマンが待ち構えていますが
基本無視いたしました。ごめんね、どうせ買わないしねぇ。

で、その後こちらに向かいます。


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ここです。
ここに船をいれます。

え! と思いますが、入っていきます。
こちら、洞窟状になっているのです。

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ギョエーーー


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ギョエーーー


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ふぅ…


と、狭いところをくぐりり抜けつつ、
ちょっと天井の高いところもあったりと、楽しかったです。


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その後、二か所ほど観光しまして。
(このお寺も相当高いところにあって、階段の数が尋常ではなかった、
本当に膝が悪い人には過酷な内容だったと思う)

お昼です。


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かぼちゃのスープ。

かぼちゃの味が前面に出ている、ちょっとざらついた舌触りのスープ。

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パイナップルジュース。

パイナップルだけでなく、ミルクっぽいものが混ざっている感じ。


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揚げ春巻きと串焼き


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角煮とごはん。

この中のどこかに鹿肉が入っているらしいけど
よくわからなかったです。
基本美味しかったですね。

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何かの炒め物


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こちらも何かの何か(笑)


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そしてデザートはバナナ。


こちらのお店。看板犬?がいまして


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のへっと寝そべっていました。


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人なれしているのか、
近寄っても、ちらっと眼だけ向けててなんかダレダレで可愛かった。


このごはんの後は、ハロン湾へ長距離移動です。
五時間ほどかかったかしら。

着いたときはもう夜で、そして夜ご飯。


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スープ。イカなど入って海の味。


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炒め物と串焼き。


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そうそう、今回パッションフルーツのジュースを頼みました。
決して、カエルの卵でも、魚の目ん玉でもありません。


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冬瓜のスープ、魚の蒸し物、空芯菜の炒め物。

冬瓜スープはすっきりした味。
空芯菜のいためものも実は出現率の高いおかずで、ここまで来ると印象なし。

全体的に不味くはなかったです。

ごはん後はホテルへ

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初日の時のような、二流っぽいホテルですが
使いやすい分こちらの方が良かったかな、
旅行中一番熟睡できました。

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三日目の朝は早起きをしました。

それは希望者のみですが、朝日のアンコールワット鑑賞があるから。


まだ暗い中、ホテルを出発し、例の札(チケット)に二日目分の穴をあけ
さて、アンコールワットです。

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まだ暗いワットへ。


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こんな風に、朝焼けのアンコールワットを
水鏡越しに撮るのがベストアングルのようで、


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ほとりはこんな人だかりだったりします。




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すっかり明るくなったので、ホテルに戻って朝食です。


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あ、昨日より大分美味しそうです。


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というか、美味しかった。

パンケーキとワッフルは焼き立てで
チョコシロップや蜂蜜かけ放題で、おかわりしてしまいました。


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フォーも美味しかった。うん、こういうのを求めていたのですよ。


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昨日は食べられなかったヨーグルトもあって嬉しい。


と、部屋はナンでしたが、意外に美味しかったです。


さて、ごはん後、遺跡ツアーに出発です。
まず、アンコールトムへ。


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ここも人が多い…
画面左の車達ははそのままつきすすんで、門ぎりぎりを通り抜けていきます。
私たちは、そんな車の来ない隙をついて門を通り抜けました。


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アンコールワットとは違う感じ、やはり雰囲気はそれぞれ違うんですね。


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屋根が落ちている部分が多く、浮彫りも晒された顔をしています。

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ちなみにこちらは、船から落ちて、ワニにガブられているシーン。

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こちらはヒョウ(イノシシに見えるが)に追われて木に登る人。

こんなのも教えてくれて、現地係員さん、ツボを心得ております。


場所が変わって、今度はタ・プローム。
トゥームレイダーだったか、映画の舞台にもなったそうです。

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こちらは遺跡をあまり復元せずに自然のままに・・・として
あまり手を加えていません。のでこのように・・・

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ガジュマルが遺跡にかぶさるように生えています。

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崩壊している部分も多いです。

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なんだか、ラピュタを思い出すなぁ~
昨日からの連想だからかしら(笑)


さて、ここでお昼ご飯となります。
今日は中華料理ということで、こんな感じ。

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揚げ物は中華よりもっとやはり東南アジアっぽい香辛料のきき方でした。

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魚の味付けは日本人好みな感じ。


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麻婆豆腐に麻婆茄子

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スープに豚の揚げ物。

豚好きなので、この揚げ物が一番おいしかったです。

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そして唐辛子いっぱいのエビ。


意外に悪くなかったです。
そして朝食後、日本人の方が経営する、
アンコールワットクッキーのお店に連れていかれ
そこのカフェで、デザートです。

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マンゴーかき氷。

これね、美味しかったです。
久し振りに完成度の高いデザートだったからか
ものすごく美味しく感じました。

かき氷苦手なのにかき氷好きの母より先に食べ終えてしまった(笑)

これはまた食べたいです。(その為にカンボジアには行けませんが)


そして今度はやや遠い遺跡、バンテアイ・スレイに。

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こちらは小さに遺跡ですが、彫刻が優美なので有名です。
やはり、ラーマヤナ題材のものがありますので、
あらすじだけでも読んでおくのがお勧めですね。

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こじんまりした感じが好印象でした。

ということで、これでアンコールワット遺跡群の観光は終わり
ベトナムに戻ることになります。

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次はベトナムはハノイへ。


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さよなら、カンボジア。
できればもっと、じっくりいろんな遺跡を見て回りたかったわ。




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そして、機内で出た軽食。
パンを割って、サラダやハムを挟んで食べたのですが
機内食としては、これが一番おいしかったです。


そして、ベトナム入国。
ベトナムの現地係員と合流後、空港も出ないで初めにしたことが


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夜ご飯。

いや、だからさっき機内で軽く食べてますから~

という事で、この夕飯は全然箸が進みませんでした。



その後はホテルに移動。

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政府の要人も宿泊することがある五つ星だけあって
今回中で一番素敵なホテルでした。

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めっちゃ小さなミカンがウェルカムで用意してありました。
思ったより甘くておいしかったです。

こちらでは安心してゆっくりお風呂に浸かって疲れをとることができました。

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二日目、ベトナムの朝。
とりあえず起きて、ごはんです。

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さすが二流。見ただけでいまいち感が漂っていました。

と言いつついろいろ取りました。
だって、まだこちらの方がマシという可能性も大なので。

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右のフォーがびっくりするくらい不味かったです。
逆に、左のお皿の奥焼きビーフンは美味しかった。
ジュースは生でないのはもちろんですが、果汁度の低いお味。
ミルクは大抵味が、脱脂粉乳に生のリームを足したような感じ(イメージ)


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ドラゴンフルーツは味がなかったです。
もともとぼんやりした果物ですけど。

手前中央の、バナナのケーキが良かったな~。
さすが本場というか、基本「バナナ」はハズレがなかったので、
それを使ったこのケーキも美味しかったのかも。

なんて朝ごはんの後
早速、カンボジアへ移動です。

カンボジアまでは、ホーチミンから飛行機で約一時間。
あっという間に着きますが、その間に出入国カードの記入も必要で
その上記入中、気流の乱れで「机をしまえ」と言われ、いろいろ焦りました。

ちなみにカンボジアへは出入国カードのほか、ビザも必要です。
今回はいろいろあってツアー会社でお願いしたので、かなり高くついてしまった・・・

郵送や、在名古屋カンボジア王国名誉領事館で発行してもらったり
ネットでe-Visaも申請できるので、自分で取る方がぐんとお得です。


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という事で、カンボジア着。
見にくいですけれど、国旗の中央にもアンコールワット。
国を挙げてのワット押し


そして乾季に入っているはずですが、どんよりと雲行きが怪しい。

ひとまずお昼に向かいます。


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まず、バナナの葉で巻いた、淡水魚の蒸し物と野菜炒めが出てきました。

でもって、このバナナの葉の蒸し物がとっても美味しかったです。
今回の旅の中で一番美味しかった料理でした。

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海苔のスープに、油揚げみたいな、さつま揚げ的ものなど、
見た目、いかにも観光客相手のレストラン
(長い大きなテーブルばかりで、お客さんは私たちのツアーだけ)
でしたが、よくよく思うと、今回の旅の中では一番らしい料理で良かったです。

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デザートはかぼちゃのプリン。

甘くないので(プリンの部分も)なんかお惣菜っぽかった(笑)

この食事中、まさかのスコールでその後の観光が不安でしたが
出発までに雨は上がりほっとしました。

さあ、いよいよアンコールワットです。


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チケットセンターにて、チケットを発行してもらいます。
(カンボジアの独立の父とも言われる、シアヌーク前国王が、先月(10月)の15日に死去
このようにいろんな場所で祭壇を見かけました)

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チケットは顔写真付きで、一週間有効。
その期間内の任意の三日間まで出入り自由です。
ワットだけでなく、遺跡すべてカバーしています。
ちなみにお値段は40ドル。(ツアー代金込なので、ここでは支払いません)

こちらのお国は月収100ドルない位なので、
日本円にしたら8~9万円という感じかしら。

それだけ外貨が稼げる観光地ということもあって
アンコールワットにほど近い大通りはホテル通りというほどホテルだらけでした。


さて、で前置きが長くなりましたがアンコールワットです。

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一見、自由に出入りできそうですが、ちゃんと入る全員のチケットを
顔写真と合わせてチェックしています。

通路右側は修復されているので平らですが
左はまだなのでちょっとガタガタとしています。


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秋の京都もかくや、と言う人混み。

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浮彫が美しいです。


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回廊などの浮彫の題材は、インドの「ラーマヤナ」が多く、
現地ガイドの方の案内・解説もそれが中心でした。

ラーマヤナなんて、ラピュタで悪役が
「これがラーマヤナに書かれていたインドラの矢だ」
と、高笑いと共に叫んでいた?ことぐらいしか知識はありません。
(おまけに実際とは関係ない知識だし(笑))

という事で、図書館で借りまして、本編すべてはとても読めませんが
さわりを少しと、ざっくりあらすじだけ読んでいきました。

それだけでも若干見る目が違いますので、
やはり関連書籍は多少でも目を通す事をお勧めします。

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第三回廊へは結構急な階段を上らないと行けません。
(遠目に見た時、三つ並んだ塔のつながっている部分が第三回廊です)
全体に平らな遺跡をイメージしていましたが、(塔だけ高いと思っていたし
その近くまで人が上がれるようになっているとは思っていなかった)
意外に内部に高さがあるので、膝が悪い人にはキツイ観光です。

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その苦労もあって、上ると気持ちのいい景色。
(そして人がアリのようだ(笑))

この第三回廊。高さの割に広いので
一体どうやって作ったんだろうと不思議に思いました。
これだけの高さ、崩れずに石を積んだのかしらね?

そういう構造的なお話はなかったので、
機会があったら調べてみよう。


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そうそう、このおさる軍団。かわいかったです。
そしてワットには本物のおさるもいました。
結構かわいい顔をしていた。


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夕方は、近くのバケン山に登って、夕日鑑賞。
山の上のプレルーフ遺跡にさらに上るので、本当に足が悪い人は辛い内容。

それにしても、ここも人が多い。


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雲が多く、らしい夕空ではありませんでしたが、堪能はしました。

帰り道は明かりひとつないので、完全に日が沈む前に下山。
林の中から、ちよっと不思議なブザーの音が鳴るので
「閉山のブザー」かと思ったら、セミだという話。

いや、あれ絶対ブザーだよ。というくらい機械音でした。

下山した時はすっかり夜に。
次は夜ご飯に向かいます。
ビッフェ形式です。

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結構広いうえに、人も多く、かつ欧米人率高し。
これは食べ物にありつけるかしら~

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もう、何が何だかわからない感じです。

お皿の中の器の物体は、ココナッツカレー。
ごはんが見つけられなかったので、フォーを入れていわゆるカレーうどん状態に。

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左はミックスジュース。右はパイナップルジュース。
今のところ、エジプトを超えるジュースはありません。
エジプトで飲んだマンゴージュース、美味しい率高かったんだ・・・
と、いまさら再認識です。

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甘酸っぱい味の焼きそば。
手前の普通の野菜炒めが美味しかったです。


こちらでは、ディナーショーとして、アプサラ舞踏がありまして

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こんな風に、美しいダンサーが舞踊いたしておりました。
踊りなんてよくわからないのですが
不思議なもので、見ていると上手な踊り手ってわかるんですね。

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この方の動きに目がつい行ってしまいました。

ちなみに「アプサラ」は天女の事で、この舞踊のもとは
クメール王国時代の12世紀後半に発祥したようです。

その後今夜のお宿のホテルへ。

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大きなホテルで、部屋もそこそこの広さだったけど
なんとなくカビ臭くて窓を開けると、開けた下の所では、何故か野外カラオケ大会をしていて
疲れているのに素人歌合戦が続き、オマケにお風呂では途中からお湯が出ず、
超ぬるいお湯(というか水しか出ず)がせいぜいで・・・

と大変だったけど、本当に疲れて文句を言う元気もなく
ぐったりとベッドに横になったのでした。

三日目に続く

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11月の上旬。
母と二人旅いたしました。

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セントレアに向かいまして、


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出国の波にもまれつつ、


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ベトナム航空に乗って


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スクリュードライバーなぞ飲みつつ、
(意外に良かった。でも久し振りのアルコール&飛行で若干気分が悪くなりました)

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いかにも~な機内食をいただいて、
(一番マシだったのは茶そばでした)


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着きましたのは、ベトナムのホーチミンです。

移動中雨が降り出しまして、バイク合羽の群れを見ることができました。




さて、今回の旅の目的は「アンコールワット」

母が行ってみたいと前々から申しておりまして、
その旅の道連れに私がご指名されていました。

本当は去年に行く予定でしたが、仕事上のいろいろが発生し
(丁度一年前の今くらいから今年2月くらいまで続く連勤の嵐のアレです)
今年の11月になってやっと「行けそう」となりました。

というか、
この11月を逃すと多分次はまた来年に伸びます(ホント)。
なので、急いで予約して行ってきた次第です。

で、どうしてベトナムかというと、セントレアからの直行便は無いんです。
どうしてもベトナム経由の為、一日目はホーチミンというわけ。


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ざっくり市内観光の後に、


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これは、車中から撮った、天秤かつぎのお菓子屋さん。
片方がコンロって面白いね。


で、夜ご飯です。


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ご飯はたいていこんなプラスチックの容器に盛られています。
手前は揚げ春巻き。こちら、出現頻度がめちゃくちゃ高いです。

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よくわからない鍋。


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何をドリンクオーダーしたのかもう記憶なしです。
大体3~4ドル。うーん、ボラれていますね。


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エビもよく出てきます。


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大抵大皿で出てくるので、取り皿にとっていただきます。
ごはんも同じようにお皿に。
あまりお変わりしたくないごはんだったので、
ふた皿目はごはん無しでおかずだけ乗っかってます。


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デザートはスイカ。これもよく目にしました。


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その後、車は禁止だけど、バイクはオーケーでドシドシ入ってくる夜市へ。


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食べられないけど、いろどりのおこわ(左)と果物が気になりました。



で、ホテルへ。

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パッとしない二流ホテルって感じです。


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無駄に調度類が重量級で、それがま体にぶつかって痛いの~。
母ともども一晩で大分ぶつかりました。

2日目に続く。

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